2018.12.27

AQUOS sense2 カメラ機能作例

  • 2018年 冬モデルの中から、7つのシーンに対応して最適な画質に調整するAIを搭載した「AQUOS sense2」のカメラ機能について、作例と一緒にご紹介していきます。

  • AQUOS sense2 のカメラ「3つの特徴」
  • 暗い場所でも明るく撮れる

    1ピクセルあたりの面積が大きい分、光を多く取り込むことができる大型ピクセルセンサーと新しいオートフォーカスにより、薄暗い場所でも明るく、そしてピント合わせがはやいのが特徴です。

    夜のカフェやレストランの薄暗い場面でも自然な明るさで撮影できます。

  • AIが上手に撮ってくれる

    「人(顔)」「料理」「花」「夕景」「花火」「QRコード」「白板・黒板」の7つのシーンを自動で切り替えてくれる「AIオート」。AIが被写体を検知・判断して、最適な画質に調整してくれます。被写体を認識するとシャッターボタンの上に検知した被写体のアイコンが表示されます。

    花火 打ち上げ花火の撮影に適した画質に調整します。
    QRコード アプリ必要なし!QRコードを自動で認識して、読み取ります。
    白板・黒板 斜めから撮影したホワイトボードや黒板を正面から見たような写真へ補正します。
  • 撮影が楽しくなる本格機能

    AQUOS R2などの上位機種同様、シャッター速度やホワイトバランスなど、7つの項目を自由に設定して、デジタルカメラのような本格的なマニュアル撮影を行えます。また、セルフィーカメラには、肌や顔のライン、目の大きさを調整できる新機能「AQUOSビューティー」で、撮影画面を確認しながらメイク感覚で補正・調整を行えます。

    マニュアル撮影の操作方法に関しては、こちらもご覧ください。
    「AQUOS R2カメラ機能使いこなし術 -写真編-」もご覧ください。

  • AQUOS sense2 カメラ機能のスペック
      画素数 F値 レンズの特徴 特徴
    メインカメラ
    (背面)
    約1,200万画素 2.0 被写体に思い切り近づける接写可能なレンズ 暗所に強い大型ピクセルセンサーと新しい高速オートフォーカス(像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせたAFシステム)
    セルフィーカメラ
    (前面)
    約800万画素 2.2 広々撮れる広角レンズ 美肌や小顔を調整できる新機能「AUOS beauty」を搭載
  • 黒田 智之 くろだ ともゆき
    1971年東京生まれ。公益社団法人 日本写真協会会員。
    アートディレクター、フォトグラファーを主として音楽、映像、出版、広告などで活動。近年では、スマホ写真を中心に写真の撮影・プリントに関する書籍の執筆やセミナー、ワークショップ等の講師も務める。近著には『「いいね!」を増やす スマホ写真の撮影レシピ』(シーアンドアール研究所刊)などがある。
  • こちらもあわせてご覧ください。

    AQUOS sense2 スペシャルサイト

  • AQUOS sense2 で撮った夜景やイルミネーションの作例はこちら

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