特集記事

2019.07.11

AQUOS R3 カメラ使いこなし術

  • 2019年のビジュアル・コミュニケーション・フラッグシップモデル「AQUOS R3」。

    動画用と写真用に最適化された2つのカメラで、動画を撮影中にもう一方のカメラで写真を撮影する「AIライブシャッター」に加え、動画を撮り終えたと同時に約15秒程度のダイジェストムービーを作ってくれる「AIライブストーリー」も加わりカメラのAIもさらに進化しています。

    写真だけでなく、気軽に動画を楽しめるAQUOS R3、スマートフォンならではの楽しみ方を詰め込んだカメラ機能のご紹介と、AQUOS R3をお持ちでない方にも役立つ動画と写真の撮り方もあわせてご紹介します。

  • 今回の特集の内容
    AQUOS R3 PHOTOギャラリー
    カメラの使い方
    1. カメラの各部名称
    2. カメラの切替え
    3. 撮影モードの変更
    4. カメラ設定の変更
    動画の楽しみ方
    1. AQUOS R3だけの楽しみ方!AIライブシャッターとAIライブストーリー
    2. AIライブシャッターギャラリー
    3. 手ブレもピントも安心
    4. 逆光でも暗がりでも自然な明るさで撮れる
    写真の楽しみ方
    1. AQUOS R3は暗い場所でもブレずに撮れる
    2. AIが賢く被写体を判断して画質を調整「AIオート」
    3. 色味や質感を調整できるマニュアル撮影
    4. 背景だけじゃなく前景のボケ味もキレイ。 F値の小さな明るいレンズ
    5. リアルタイムにぼかし効果を確認、調整できるポートレートモード
    セルフィーの楽しみ方
    1. 美肌や小顔、目の大きさなどを調整できる AQUOS beauty
    2. 広々とした画角と高画質。4Kでも撮れる セルフィームービー
  • AQUOS R3 PHOTOギャラリー
  • カメラの基本的な使い方
    カメラの各部名称
    1 動画専用カメラ(ドラマティックワイドカメラ):画角125度の超広角撮影で使用します
    2 写真・動画兼用カメラ(標準カメラ):画角78度の広角撮影で使用します
    3 シャッター(音量調整キー):写真のシャッターボタンとして使用できます。
    アシスタントキーもシャッターキーとして利用できます。(こちらのほうが横持ちでシャッターとして使い勝手がよいです)
    「設定 → システム → 操作 → アシスタントキー → シャッターとして使う」にて設定可能です。
    ※「設定 → システム → 操作 → カメラ起動(電源キー)」もあります
    4 モバイルライト・フラッシュ:基本的にフラッシュやライトは使用しない方が、多くの場合は綺麗に撮れます
    5 セルフィー用カメラ:画角80度の広角カメラです

     

    カメラの切替え

    カメラは写真以外に3種類の動画モードに切替えられます。動画は通常の動画以外に、スローモーションとタイムラプスの撮影が行えます。通常の動画とタイムラプスは、超広角の動画専用カメラと写真・動画兼用カメラ(標準カメラ)の2種類を使用できます。写真とスローモーションの撮影では、標準カメラのみを使用します。

     

    撮影モードの変更

    購入した状態の撮影モードは、写真は、AIオート、動画はオートが選択されています。マニュアルなど、他のモードで撮影を行う場合は、ここから変更します。撮影モードは、動画、写真、セルフィーそれぞれで異なります。撮影モードを変更することで、本格的なマニュアル撮影や背景をぼかした人物写真が撮影できるポートレート(写真のみ)など、オートとは違う色々な撮影を行えます。撮影モードの変更は、撮影画面左上の 丸いアイコンをタップして変更します。

    おすすめプラス

    マニュアルで調整できる設定項目を用途に合わせて簡単に使えるように設定しているプリセットメニューです(写真のみ)。

     

    カメラ設定の変更

    写真や動画の撮影サイズや手ブレ補正、セルフタイマーなどの設定は、カメラ設定から行えます。撮影サイズは、利用シーンに応じて設定を変更することをおすすめします。写真の撮影サイズを最大にすることで、撮影できる範囲(画角)も変わり、広角レンズによる広々と解像感のある撮影を行えます。(設定できる項目は、使用するカメラや撮影モードによって異なります。)

    撮影サイズをはじめ、カメラに関する設定は、すべてここから行います。また、撮影モードにより設定できる項目も異なるため、撮影前に確認してみましょう。

    設定には、写真、動画とは別に、共通という設定があります。セルフタイマーの表示や、マニュアル時のみに使える設定などは、共通設定から行います。マニュアルの共通設定の項目にあるフォーカス設定では、顔優先AFや通常のセンターAFなどを選択することができます。

  • 動画の楽しみ方
    AQUOS R3だけの楽しみ方! AIライブシャッターとAIライブストーリー

    動画を撮りながら、同時にAIが被写体を判断して写真を自動撮影する「AI ライブシャッター」は、被写体に最適な状態に縦横の比率を合わせて自動的に構図を補正してくれます。

    「AI ライブストーリー」は、動画撮影中に、AIが笑顔や構図などの撮影シーンを解析して編集シナリオを自動で作成し、録画停止とともに編集は終了。雰囲気の違う約15秒程度の3パターンのダイジェストムービーが作られます。

    被写体を画面内におさめることに集中することが、AIにうまくシャッターを切らせるコツ!

    AI ライブシャッターは2台のカメラを同時に使うのと同じです。自分がビデオカメラ、AIが写真のカメラの担当と割り切って、動画の撮影に集中しましょう。躍動感のある動画を上手に撮るコツは、被写体の動きを待つのではなく、自分から積極的に動くことです。

     

    AIライブシャッターギャラリー
    同じ場所からの定点撮影ではなく、場面の転換を考えて動きを意識してみよう!

    アングルを工夫したり、引いたり寄ったり、被写体と一緒に移動したり、時には先回りして被写体を待ってみたり...。こういったことを意識して、一回の撮影で複数の場面ができあがるように撮影しましょう! 場面がいろいろ変わることで面白いムービーになります。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    録画中に撮影する写真を高画質に撮影するためには、「カメラ設定」→「写真」にある、「写真サイズ」の設定を「12.2M」に設定しておきましょう!

     

    手ブレもピントも安心

    動画専用カメラは、アクションカムのように広角ならではの臨場感のある映像を撮ることができます。ディープフォーカスなので、動きの激しい被写体を撮影してもピントが安定します。また、ブレ防止用として人気の電動ジンバル並みの強力な電子式手ブレ補正で手持ち撮影も安心して撮影できます。

    広角レンズの特徴を3つ知って、迫力のある動画を撮影しよう!
    1. 撮影範囲が広く、人の視野に近いため、画角内に被写体をとどめておきやすい。
    2. 遠くのものを小さく、近くのものを大きく映すため、遠近感がうまれやすい。
    3. 広角になるほど、歪みが大きく、広角感が誇張され、一層臨場感が出やすい。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    超広角で撮影したい場合は、「カメラ設定」→「動画」にある手ブレ補正を解除し、歪み補正を「0」にすると、画角が125度まで広くなります。手ブレ補正は効きませんが、臨場感が増します。

     

    逆光でも暗がりでも自然な明るさで撮れる

    明暗の差が激しい逆光時でも自然な明るさで撮れるHDR撮影に対応しています。
    また、AQUOS R3の動画専用カメラは、4つのピクセルセンサーを束ねて、光を取り込む量を4倍にしているため、暗い場所でも明るく撮影できます。(※FHDサイズ以下の場合)

    明るいところと暗いところの差が大きい状況でも自然な明るさと階調で撮れるHDR

    HDRは、白とび黒つぶれしてしまう状況でも、より自然な明るさを保ち、階調を犠牲にすることなく撮影するためのものです。HDRが効果的な場面は、日差しの強い昼間の逆光や夕景、屋内から屋外(または、その逆)といった明暗の差があるところで撮影するような場面では、HDRを使用して撮影しましょう。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    「カメラ設定」→「動画」にある「HDR」で設定します。その際、動画サイズを「FULL HD」にしておきます。「画質とデータ量」で「HDRモード(H.265)」に設定すると、より高画質な10bitのHDR撮影が行えます。

  • 写真の楽しみ方
    AQUOS R3は暗い場所でもブレずに撮れる

    これまでより大きなセンサーと明るいレンズになったことで、暗い場所での撮影がより快適に。シャッターボタンをタップする際のブレにも強い光学式手ブレ補正とAIによる被写体ブレ補正の組み合わせで、これまで難しかった薄暗い屋内や水族館などの施設などでも、ブレにくく明るく撮ることができます。

    ブレを起こさないために心がけること

    よりブレの少ない撮影を行うために、次のことを覚えておきましょう。シャッターボタンをタップする時は、力を入れすぎずに優しくタップするように心がけましょう。また、シャッター音はあくまで雰囲気。音が鳴ってもすぐにスマホは動かさないようにしましょう。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    シャッターをタップする際のブレをなくすには、セルフタイマーが便利です。「カメラ設定」→「共通」の「セルフタイマー表示」で設定すると、撮影画面にタイマーが表示されます。

     

    AIが賢く被写体を判断して画質を調整「AIオート」

    被写体とシーンに合わせて、AIが画質や撮影設定を自動で調整してくれます。AIが認識する被写体は、「人」「犬」「猫」「料理」「花」「夕景」「花火」「QRコード」「白板」の9種類。その中でも「白板」は、書類などをメモとして撮影する際に、斜めからの撮影でも正面から撮ったように補正してくれます

    構図の自動補正「インテリジェントフレーミング」

    写真の撮影モードすべてで使用できる自動補正機能に「インテリジェントフレーミング」があります。撮影時の被写体の配置を認識し、自動的に構図を補正してくれる機能で、オリジナルデータとは別に、構図を補正した写真を同時に保存します。ご購入時の初期設定で設定されています。設定と解除は、「カメラ設定」→「写真」で行えます。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    構図の補正は、写真を切り抜いて行うため、写真サイズは最大(「カメラ設定」→「写真」にある、「写真サイズ」の設定を「12.2M」に設定)にしておきましょう。

    QRコードに関しては、「AIオート」の他に、オートとマニュアルでも認識します。「QRコード」を認識させたくない場合は、「カメラ設定」→「写真」→「QRコード・バーコード認識」で設定を解除できます。

     

    色味や質感を調整できるマニュアル撮影

    こだわりの設定で本格的な撮影を楽しめるのが「マニュアル」モードです。色味やメリハリ、質感などの項目を自由に設定できます。設定はカメラを再起動しても保存されているため、色などを自分の好みに合わせて一度設定すれば、いつでも自分だけの設定で撮影できます。シャッター速度を遅くすれば、光の残像を写すスローシャッター撮影、マニュアルフォーカスでピントを自分で合わせることもできます。

    加工アプリの感覚で楽しめる設定項目を調整して、自分好みの写真を撮ろう!

    上の作例は、以下の項目を調整して、色やコントラストを調整し、画面を縦方向になぞって明るさを調整して撮影しています。下段の右の作例は、彩度を調整後にマニュアルフォーカスでピントを合わせています。

    2019.01.24 2018冬モデル カメラの使いこなし術 前編

    ホワイトバランス
    色味を変更することができる設定です。数字は色の温度で、数字が大きいほど赤みが増し、小さいほど青みのある写真になります。夕景などで使うのがおすすめ。

    おすすめ設定
    正確な色で撮るならオートがおすすめ。夕景の赤みを強調するなら「6500k〜8000k」程度がおすすめ。
    彩度
    色の鮮やかさ(濃淡)を10段階で調整します。数字が大きいほど色が濃くなり、小さいほど色が薄く、最終的には白黒になります。

    おすすめ設定
    花や料理を色鮮やかに撮るなら「6〜8」程度がおすすめ
    コントラスト
    明暗のメリハリを10段階で調整します。数字を小さくすると、階調が豊かになるだけでなくフワッとした印象になります。数字を大きくすると、明暗(白黒)の差がハッキリしてメリハリのあるくっきりとした印象の写真になります。

    おすすめ設定
    基本はオートがおすすめ。彩度とのバランスを見て使用するのがおすすめ。彩度を上げたらコントラストを少し下げるくらいの方がバランスよく撮れます。コントラストを下げると階調が豊かになります。
    明瞭度
    10段階で調整します。数字が小さいほどノイズリダクションが強くなり、細かいディテールが損なわれますが、ノイズが目立たなくなります。数字が大きくなるとシャープネスが強くなり、細かいディテールをはっきり写すことができます。

    おすすめ設定
    基本はオートがおすすめ。遠景の風景を撮るなら数値を上げてシャープにします。人物の顔をアップで撮るような場合やノイズを軽減したい場合は、若干数値を下げると滑らかになります。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    マニュアル撮影は、撮影モードを「マニュアル」にします。調整したい項目をタップするとスライダーが表示され「○」をドラッグして調整します。

    水準器や白とびと黒つぶれ部分を警告する表示を非表示にするには、「カメラ設定」→「共通」で、それぞれの設定を解除します。また、ここにある「フォーカス設定」から、「顔優先」などの設定に変更できます。

     

    背景だけじゃなく前景のボケ味もキレイ。 F値の小さな明るいレンズ

    レンズの明るさを示すF値は、数字が小さいほど、明るいレンズということになります。AQUOS R3はF値1.7で、とても明るいレンズです。レンズが明るいことで、ボケは大きくなり、デジカメのような大きなボケの写真が撮れます。このレンズは、背景のボケ具合だけでなく、前景のボケ具合もとてもキレイで、ピントが合っている主題を一層引き立てます

    大きなボケを作るには被写体に思い切り近づく!被写体に近づくだけで前後のボケを表現

    被写体に近づくほど、前後のボケ方が大きくなり、立体感のある写真になります。ピントが合いにくい場合は、ピントを合わせたいところをタップしてピントを合わせます。背景だけでなく前景のボケを表現したい場合は、さらに被写体に近づき、ピントの合う位置を後ろにずらすと前景が大きくボケます。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    レンズ全体のボケ具合をフルで味わうには、レンズの画角(撮影できる範囲)を広くする設定をします。「カメラ設定」→「写真」にある、「写真サイズ」の設定を「12.2M」に設定すると最大画角になります。

  • リアルタイムにぼかし効果を確認、調整できる ポートレートモード

    「ポートレート」モードは、カメラが人物を認識すると背景がボケた状態を撮影画面でリアルタイムに確認できます。背景のボケ具合の調整はスライダーを使って行い、調整結果はリアルタイムに反映されます。背景がボケることで、ピントが合っているのは人物だけになり、立体感のある写真になります

    左が背景のぼかしがない状態。右が背景をぼかした状態(ぼかし量:5)

    人物の撮影は背景をぼかして印象的に。ポートレートは背景がとても大切

    ポートレートは背景がとても重要です。背景をぼかさない場合であっても、シンプルな壁などを背景にした場合と、ゴチャゴチャした背景では写りも印象も違います。背景をぼかすことができれば、どんな場面でも背景のゴチャゴチャした感じが薄れ、主役の人物が引き立てられます。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    撮影モードを「ポートレート」にします。画面にある設定のアイコンをタップします。タップするとスライダーが表示されるので、○をドラッグして背景のボケ具合を調整します。

    より自然なボケ具合の写真にしたい場合は、人物と背景の間に空間ができるように距離をとるようにしましょう。壁によりかかった状態だと不自然な写真になります。

  • セルフィーの楽しみ方
    美肌や小顔、目の大きさなどを調整できる AQUOS beauty

    メイク感覚で調整できる「AQUOS beauty」は、画面を見ながら「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」をメイク感覚で調整できます。また、アウトカメラのポートレート同様に背景のぼかし具合も同時に調整できます。

    メイク感覚でいつでもキレイ!自分だけのキレイ設定でいつでも撮れる

    カメラを再起動しても設定はそのまま。自分に適したビューティー効果を一度設定すれば、いつでも自分だけのキレイ設定で撮ることができます。

    背景ぼかし
    背景をぼかします。ボケ具合を10段階で調整できます。
    オン/オフ
    AQUOS beautyの設定と解除を行います。補正効果を使用しない場合は、ここでオフにします。
    美肌効果
    肌を滑らかにします。10段階で設定できます。
    小顔効果
    顎のラインを細くします。10段階で設定できます。
    肌の色合い
    赤みを足して顔色を調整します。10段階で設定できます。
    顔の明るさ
    肌の色を明るくします。10段階で設定できます。
    目の大きさ
    目を大きくします。10段階で設定できます。
    AQUOS beautyといっしょに使いたい、視線ずれを解消するアイキャッチセルフィー

    アイキャッチセルフィーは、視線を集めやすく目線が合いやすくしてくれます。利用するには、セルフタイマーを使って撮影します。「カメラ設定」→「共通」で「セルフタイマー表示」を設定して、撮影画面にタイマーが表示されたら、タイマーをタップすることで、タイマー時間を設定できます。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    AQUOS beauty が使える撮影モードは「オート」です。また、セルフィー用のインカメラでもマニュアル撮影を行うことができます。ビューティー効果は使用せずに色やメリハリを調整して撮影したい場合は、撮影モードを「マニュアル」にします。

    広々と、よりキレイに撮るためには、レンズの画角を広くするための設定をします。「カメラ設定」→「写真」にある、「写真サイズ」の設定を「16M」に設定すると広々とした画角でキレイに撮影できます。

     

    広々とした画角と高画質。4Kでも撮れる セルフィームービー

    セルフィーの動画撮影は、高画質な4K動画撮影ができます。また、手ブレ補正も使用できますので、自分の姿を確認しながらの動画撮影には最適です。撮影できる範囲も広いため、本体を固定させての全身撮影や手持ちでも広々とした動画撮影ができます。

    SNS用からダンスやヨガの練習用にも最適!

    スマホを立てかけるように固定すれば、広い撮影範囲をいかして全身の撮影が行えます。SNS用の動画やダンスのステップ、ヨガのポーズの確認のための動画撮影が行えます。これまでは、誰かに撮ってもらっていた全身の撮影も、画面を確認しながら自分一人で撮影できます。画面にセルフタイマーを表示させ、タイマーをタップすることで、タイマーを利用して録画を開始します。

    写真とは違い、動画ではAQUOS beauty は使用できないため、肌を滑らかにしたい場合は、撮影モードを「マニュアル」にして、明瞭度を調整します。他にも、色やコントラストの調整も行えます。

    <操作や設定のチェックポイント!>

    4Kサイズの高画質動画で撮影するには、「カメラ設定」→「動画」にある「動画サイズ」を「4K」にします。また、手ブレを抑えたい場合は、「手ブレ補正」を設定できます。

  • AQUOS R2で登場した、動画専用カメラで動画を撮りながら、高画質な写真が撮れるAIライブシャッターに加え、撮影終了と同時にダイジェストムービーを作ってくれるAIライブストーリーは、手間な動画編集をする必要がないため、動画は面倒と思っていた人や撮影後すぐに写真の感覚で動画をSNSへ共有したい人に大変おすすめです。写真と動画の両方を楽しむための機能が満載のAQUOS R3で、これから始まる夏休みの思い出をたくさん残しましょう。

    マニュアル撮影やAQUOS beautyの操作に関しては、以下もご覧ください。

    黒田 智之 くろだ ともゆき
    1971年東京生まれ。公益社団法人 日本写真協会会員。
    アートディレクター、フォトグラファーを主として音楽、映像、出版、広告などで活動。近年では、スマホ写真を中心に写真の撮影・プリントに関する書籍の執筆やセミナー、ワークショップ等の講師も務める。近著には『「いいね!」を増やす スマホ写真の撮影レシピ』(シーアンドアール研究所刊)などがある。

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