特集記事

2019.07.25

AQUOS R3「AIライブストーリー」実践編

  • 今回のPHOTOSHOWは、前回の特集記事「AQUOS R3 使いこなし術」の実践編として、AQUOS R3ならではの機能「AIライブストーリー」の使い方をご紹介します。

  • 1. カメラはビデオ

    AIライブストーリー(AIライブシャッターも)を使うには、カメラを「ビデオ」にします。

  • 2. 撮影モードは「オート」

    撮影画面左上の 丸いアイコンが「AUTO」になっていない場合は、このアイコンをタップして撮影モードを「オート」に変更します。

    カメラの切り替えと撮影モードの変更については、特集記事「AQUOS R3 使いこなし術」をご覧くださ

  • 3. AIが「オン」になっていることを確認

    まずは、撮影画面上にあるアイコンが、以下のようになっていることを確認しましょう。

    AIアイコンに斜線が入っている場合は「オフ」の状態です。設定のオン/オフは、アイコンをタップして設定します。左のAIマークのついたビデオのアイコンが「AIライブストーリー」、右のAIマークのついたカメラのアイコンが「AIライブシャッター」です。

    以下のように、AIのアイコンが表示されていない場合は、「STD」と書いてあるアイコンをタップして、「WIDE」に切り替えます。使用するカメラが切り替わり、AIアイコンが表示されます。

    撮影する動画サイズ、動画と同時に写真を撮る際の写真サイズの設定を確認、変更するには、画面右上のカメラ設定から設定します。カメラの設定変更については、特集記事「AQUOS R3 使いこなし術」をご覧ください。

  • 4. 録画ボタンをタップして撮影

    録画ボタンをタップすれば、撮影が開始されます。録画中に自分のタイミングで写真を撮する際は、録画停止ボタン横のシャッターボタンをタップします。

    AIライブストーリーのダイジェストムービーが作成されると、ダイジェストムービーが作成されたことを示すアイコンが表示されます。

    ・縦撮影の場合は、画面右下のシャッターボタン右横に表示

    ・横撮影の場合は、画面右上のバッテリー残量アイコンの右横に表示

    録画時間が短すぎたり、被写体の動きがなく、展開が少ないとダイジェストムービーは作られませんので、カメラを動かしたりしてみましょう。ピンチでズームをしてみるのもオススメですが、一定のズーム倍率を超えると写真撮影ができなくなります。

  • それでは撮影してみましょう!

    ここからは、AIライブストーリーを実践してもらうために、オリジナルの撮影データとダイジェストムービーをあわせてご紹介していきます。

    強力な手ぶれ補正があるから、被写体を追いかけながらの撮影でも手ブレを気にせずに撮影できます。難しいことは考えず、被写体を画面内にとらえることだけを考えて撮影してみましょう。

  • 被写体を追いかけながらの撮影してみよう
    撮影データ
    AIライブストーリーが作ったダイジェストムービー
    撮影データ

    ※このデータに音声は含まれません

    AIライブストーリーが作ったダイジェストムービー
    AIライブシャッターが撮影した写真
  • スポーツや遊具で遊んでいる場面の撮影にもオススメ!
    撮影データ
    AIライブストーリーが作ったダイジェストムービー
    撮影データ

    ※このデータに音声は含まれません

    AIライブストーリーが作ったダイジェストムービー
    AIライブシャッターが撮影した写真

     

  • ダラダラと撮影してしまいがちな場面でも大丈夫!
    撮影データ

    ※このデータに音声は含まれません

    AIライブストーリーが作ったダイジェストムービー
    録画中に自分でシャッターボタンをタップして撮影した写真

    録画中の写真撮影は、AIに任せるだけでなく、時には自分でシャッターを自分で切ってみましょう。

  • 旅行やレジャーでお出かけの機会も増える夏休み。今年は、写真だけでなく動画もたくさん撮ってみましょう!手間のかかる動画編集をすることなく、ダイジェストムービーが撮影終了と同時に出来上がり、すぐにSNSへの共有もできるAQUOS R3のAIライブストーリーで夏休みの思い出をたくさん残しましょう。

    AQUOS R3に関しては、以下もあわせてご覧ください。

    黒田 智之 くろだ ともゆき
    1971年東京生まれ。公益社団法人 日本写真協会会員。
    アートディレクター、フォトグラファーを主として音楽、映像、出版、広告などで活動。近年では、スマホ写真を中心に写真の撮影・プリントに関する書籍の執筆やセミナー、ワークショップ等の講師も務める。近著には『「いいね!」を増やす スマホ写真の撮影レシピ』(シーアンドアール研究所刊)などがある。

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