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スマートフォンAQUOSの撮影のコツを紹介

特集記事

2022.1

AQUOS wish カメラ作例ギャラリー

  • 先日発表したAQUOS wish。カメラアプリは、Googleの「Camera Go」。シンプル操作で軽快にサクサクと写真が撮れます。日常使いにちょうどいいAQUOS wishで撮った作例をご紹介します。

  • PHOTOギャラリー

  • ここで覚えておくと便利なポイントをいくつかご紹介します。

    画面をタップすると、その場所にピントを合わせて明るさを調節します。さらに、画面に表示される調節バーをドラッグすると明るさの調節が行えます。食べ物や花などは少し明るめに撮るのがおすすめです。作例のように思い切り近づいて撮る場合には特に便利です。近づいて撮ることで、背景もぼけるため雰囲気アップも狙えます。

    人物を撮るときは、デジカメのように背景をぼかして撮影できるポートレートがおすすめです。また、設定メニュー内の顔写真加工をオンにすると美肌効果もかかり表情が一層際立ちます。

    この作例は、ポートレートで撮っています。そこにガラス玉をレンズに掛かるようにして撮影してます。ガラス玉の部分がぼけて表情がより際立ちました。こうしたアイテムを使った遊びも楽しいですね。

    料理を撮るときにフォークやスプーンなどのカトラリーも入れて写すと、いつもの料理写真と少し違った雰囲気の写真が撮れます。

  • 夕方などの逆光で、明るく撮りたい時は「HDR」をオンにすると全体が明るく撮れます。

    左:HDRオフ/右:HDRオン

    シンプル操作で軽快にサクサク撮れるAQUOS wishのカメラで、日々の「撮りたい」をたくさん写真に残してみましょう。

  • 黒田 智之 くろだ ともゆき
    東京生まれ。公益社団法人 日本写真協会会員。
    アートディレクター、フォトグラファーを主として音楽、映像、出版、広告などで活動。近年では、スマホ写真を中心に写真の撮影・プリントに関する書籍の執筆やセミナー、ワークショップ等の講師も務める。近著には『「いいね!」を増やす スマホ写真の撮影レシピ』(シーアンドアール研究所刊)などがある。

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